橘内酒店

福島県福島市南沢又河原前73-52
Tel/Fax:024-558-5553 
http://sakezanmai.net/

店主・橘内賢哉さん

橘内酒店

橘内酒店

新規取引の際も契約書などの書面を交わさない慣習が残る、昔ながらの日本酒業界。だからこそとことんまで味を見極め、蔵に出向いて杜氏さんの話を聞きます。「一生この酒と付き合っていく」という覚悟がないと新しい蔵元さんとは取引できません。

日本酒の素晴らしさを1人でも多くの人に伝えたい。そんな思いで、様々なイベントを企画しています。
月に1度、福島市内の飲食店さんにお願いして、日本酒の会を開催しています。開始当初と比べて若いお客さんがどんどん増えてきているのがとても嬉しいですね。特に女性の日本酒好きも多く、お一人でも酒屋を回るような熱意をもったファンも少なくありません(笑)


これからも様々な切り口でたくさんの人に日本酒の素晴らしさ、奥深さを伝えていきたいと思います。
今注目しているのは若手NO.1の蔵、宮泉銘醸「冩楽」、大幅な若返りが成功している花泉。そして津波にすべてを流されながらも山形県長井市で再起を果たした鈴木酒造店の「壽」が一押しです。

●東日本大震災では店内の商品はほとんど全滅。本格的にお店を再開できたのは1カ月ほど経ってからだったという橘内さん。その間の記憶はあまりないとのこと。床が分からないほど散乱した瓶の破片を、延々と片付けながら、食料品を求めて来店してくれたお客様の対応をしていたそうです。

今後も県内外へ向けて「福島の酒の素晴らしさ」を発信していく橘内酒店。
遠隔地への発送も可能ですので、「福島のおいしいお酒が飲みたい」「あまり知られていない銘酒を発見したい」という方はぜひお問い合わせください。お電話、ファックスでもご注文承ります。

IMG_20121231_114827写真 (3) - コピー店内

鈴木大介さんと

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