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4月7日発売開始!『復活への公式 福島から全国・世界へ』(秀嶋賢人著・さくら社刊) 一般書店・AMAZONにて

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特定非営利活動法人Social Net Project MOVEは、2011年から9年に亙り、福島県の人々との連携事業を進めて来た。その理事長である秀嶋賢人が、2011年から出会った福島の人々、企業、団体、行政を取材し、地方再生のヒントとなる福島の取り組みを紹介している。

世界的にも大きな話題となった福島第一原発事故。これと向き合い、「原子力災害の福島から、新しい地方モデルへ生まれ変わろうとする福島」の挑戦の姿を福島に生きる人々の人間ドラマを通じて描いている。また、地方と都市の新たな連携を目指して続けてきた、9年の及ぶMOVEの活動の経緯とその願いも描かれている。

●発刊:令和2年4月7日~ 全国書店・AMAZONにて開始

※お近くの書店にない場合は、書店でご注文いただくか、下記、さくら社までお問い合わせください。

書籍お問い合わせ先:
〒101-0051千代田区神田神保町2-20ワカヤギビル507
株式会社さくら社 TEL:03-6272-6715 FAX:03-6272-6716

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●amazon.co.jpでのご購入はこちらから
(発売前の予約注文も可能です)

●読者の声
「おもしろかった! 一気に読めた!」(40代女性)

「すごいことをやって来られているのだと、団体の活動に敬服しました」(80代男性)

「原発事故以降福島に向き合って来た思いと出会い、福島との9年間の記録である。原発事故に立ち向かった人々の記録。一気に読み終えた」(70代男性)

「とかくネガティブになりがちな被災からの立ち直りの姿だが、そうではなく、ポジティブに、夢を感じさせるようにそれぞれの人々の活動が、その人物像を通して描かれている。読者をも勇気づける著述である」(60代男性)

「冒頭の「はじめに」から泣いて泣いて、泣きに泣きました。若い人たちの熱いエネルギー、新時代のリーダーとなるべく人たちの出現、そして、彼らの出会いとそこで起こる化学反応に、『フクシマ新生』への光がどんどん差し込み、中盤からは力強い希望、期待が胸を打 ち、また涙があふれました」(30代女性)

●著者紹介
秀嶋賢人(ひでしまよしひと) 福岡市生まれ

早稲田大学英文科卒 東宝現代劇戯曲科9期修了 
映画監督・劇作家・演出家
特定非営利活動法人Social Net Project MOVE 理事長
㈲フォア・ザ・ワン・プロジェクト取締役社長

劇団主宰の後、東宝現代劇戯曲科へ。映像制作会社取締役制作室長、俳優養成所講師を経て、独立。社会・教育問題を題材とした映画・社会イベントを多数手掛ける。社会学者宮台真司・精神科医斎藤環・教育評論家尾木直樹各氏らと教育シンポジウムやWEB運営を行い、その経験をもとに、東日本大震災後、現在のNPO法人を立ち上げた。東日本大震災を題材とした作品に『いじめなんかいらない!』『誇り』『みんな生きている』(以上東映)。代表作に『見えないライン』(三田村邦彦主演・東映)『尾崎豊eyes』(日本コダック)。著書に『思春期の心をつかむ会話術』(学陽書房)。

https://ethospeacelove.hatenablog.com/

http://www.hideshima.co.jp/

プレスリリースはこちら(PDF)

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