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「ふくしま まけねぇ魂!」 風評被害対策事業とは―

1:もっとも困難な道を拓こうとする漁業・水産加工業に光を当てる!

試験操業でからくも漁業を継続する浜通り被災地域。その中で原発事故による風評被害と地域からの人の流出という課題に立ち向かい、漁師町文化を守る若い力を応援します。
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相双漁協原釜支部青壮年部長 菊地基文さん

2:もっとも困難な農業再生に挑む中通りの農業に光を当てる!

放射線量被害をもっとも強く受けたのは、中通り地域です。大規模復興事業などの恩恵のない中、震災前以上の魅力ある農産地にしようと取り組む若い力を応援します。
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ごとうファーム&御稲プライマル専務取締役 後藤正人さん

3:首都圏の中心地である港区と福島を結び、世界へFUKUSHIMA MODELを発信!

福島を知り、ふれることで、福島との出会いをツアー参加者の日常にしていただきます。港区内自治会、市民団体と深く連携し地域モデルとなるFUKUSHIMA MODELとMINATOKU MODELを融合し、地方と都市をつなぐ新しい協働を港区から世界に発信します。
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2012年港区立檜町公園での福島県民と都民との交流事業
⇒上記の目的のため、福島を知り、ふれ、学ぶ応援学習バスツアーを6月・11月に実施。参加者は主として港区及び港区とつながりのある都民を中心に募集します。年2回のツアー交流で福島の生産者や県民と港区及び都民とのつながりを創造し、12月、港区赤坂中学校で実施される港区青少年対策赤坂地区委員会主催の防災学習会と連携し、防災学習&芋煮会を共催します。

⇒これを起点に、「みなとふくしま未来塾」(仮)を設立し、持続的継続的に地域の課題を考えるワークショップを定期開催。「防災」「まちづくり」「食の安全」「自然・再生エネルギー」の4テーマで小中学生と地域の大人たちが次世代へ向けた取り組みを研究します。

⇒これを2020年東京オリンピック開催時、港区を拠点に世界へ発信します

第1回事業
「浜の漁師魂・かあちゃん魂応援学習バスツアー」を開催しました >>


2 comments

  1. 福島の復興のために、支障となる風評の払拭を願い、今後の復興の発展を応援致します。

    • ムーブスタッフ

      片岡さま。ご返信遅くなりすみません。コメントありがとうございました。

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