• TOP
  • 記事
  • 県助成事業ご辞退のお知らせ

Author Archives: ムーブスタッフ

県助成事業ご辞退のお知らせ

ご報告 令和2年度ふるさと・きずな維持・再生支援事業、採択の内示をいただき、手続きを進めていただいておりましたが、今回、本事業のついての質疑応答を重ねる中で、辞退やむなしと結論しました。 主に経理処理上での国、県の規定の運用が厳しくなり、過去3年以上に柔軟性がなく、このまま事業を続けても、説明資料の作成や手配、内容についての議論など、本体事業とは関係ない案件で時間をとられることが予想されたためです。また、団体で制作する予定のYouTubeチャンネルが事業終了後も収益になってはならないために、自由な運用ができず、所有権、著作権がないに等しい規定があり、自己負担金を相当つぎ込んでも、有意性に欠けると判断しました。 規定はあっても、運用に柔軟さがなければ、NPOの自主性、自立性、なによりもその活動意欲を阻害するものだと考えます。運用次第で生きる活動もあるかと思います。 本来あるべき、NPO活動支援のための助成金が、国、県の経理手続きのための事業となった感があり、本年度に関しては現場のオペレーションと乖離が大きすぎると考えました。行政の一貫性という点でも十分なオリエンテーション、対応が不足していると判断せざるえませんでした。残念です。 とはいえ、3年間、本事業によって、これまで挑戦できなかった事業を実現できたことは、選定・運用に当たられた関係各位に深く、深く感謝しております。また、4年目にもかかわらず、採択へ向けてご対応いただけましたこと、心より御礼申し上げます。 計画していた事業は規模を変えるにせよ、実施して参ります。 今後とも、みなさんのご理解とご支援のほど、お願いいたします。 令和2年6月5日 特定非営利活動法人Social Net Project MOVE理事長 秀嶋賢人

詳細 »

Webサイト「まじうまふくしま!東京の店」がリニューアルしました!

~英語版&中国語版Webサイトもオープン~ 令和2年3月30日 Webサイト「まじうまふくしま!東京の店」に、注目の新しいお店が多数追加され、リニューアルしました。 東京都内にある「福島のうまいものが食べられる店」を、地図から、料理から、地域から、カンタンに探せます。また、キーワード検索の機能も加わり、気になる「食材名」や、お店の「最寄り駅名」、うろ覚えだった「店名の一部」などからでもお店を見つけることができるようになりました。 また、ご要望にお応えして、英語版&中国語版Webサイトも同時にオープンしました。 日本語版Webサイト「まじうまふくしま!東京の店」 http://majiuma-fukushima.com/ English website [Absolutely delicious Fukushima! Restaurants in Tokyo] http://en.majiuma-fukushima.com/ 中文(繁體字)版Web網站[Majiuma 福島! 東京店家] http://ch.majiuma-fukushima.com/

詳細 »

4月7日発売開始!『復活への公式 福島から全国・世界へ』(秀嶋賢人著・さくら社刊) 一般書店・AMAZONにて

特定非営利活動法人Social Net Project MOVEは、2011年から9年に亙り、福島県の人々との連携事業を進めて来た。その理事長である秀嶋賢人が、2011年から出会った福島の人々、企業、団体、行政を取材し、地方再生のヒントとなる福島の取り組みを紹介している。 世界的にも大きな話題となった福島第一原発事故。これと向き合い、「原子力災害の福島から、新しい地方モデルへ生まれ変わろうとする福島」の挑戦の姿を福島に生きる人々の人間ドラマを通じて描いている。また、地方と都市の新たな連携を目指して続けてきた、9年の及ぶMOVEの活動の経緯とその願いも描かれている。 ●発刊:令和2年4月7日~ 全国書店・AMAZONにて開始 ※お近くの書店にない場合は、書店でご注文いただくか、下記、さくら社までお問い合わせください。 書籍お問い合わせ先: 〒101-0051千代田区神田神保町2-20ワカヤギビル507 株式会社さくら社 TEL:03-6272-6715 FAX:03-6272-6716 home ●amazon.co.jpでのご購入はこちらから (発売前の予約注文も可能です) ●読者の声 「おもしろかった! 一気に読めた!」(40代女性) 「すごいことをやって来られているのだと、団体の活動に敬服しました」(80代男性) 「原発事故以降福島に向き合って来た思いと出会い、福島との9年間の記録である。原発事故に立ち向かった人々の記録。一気に読み終えた」(70代男性) 「とかくネガティブになりがちな被災からの立ち直りの姿だが、そうではなく、ポジティブに、夢を感じさせるようにそれぞれの人々の活動が、その人物像を通して描かれている。読者をも勇気づける著述である」(60代男性) 「冒頭の「はじめに」から泣いて泣いて、泣きに泣きました。若い人たちの熱いエネルギー、新時代のリーダーとなるべく人たちの出現、そして、彼らの出会いとそこで起こる化学反応に、『フクシマ新生』への光がどんどん差し込み、中盤からは力強い希望、期待が胸を打 ち、また涙があふれました」(30代女性) ●著者紹介 秀嶋賢人(ひでしまよしひと) 福岡市生まれ 早稲田大学英文科卒 東宝現代劇戯曲科9期修了  映画監督・劇作家・演出家 特定非営利活動法人Social Net Project MOVE 理事長 ㈲フォア・ザ・ワン・プロジェクト取締役社長 劇団主宰の後、東宝現代劇戯曲科へ。映像制作会社取締役制作室長、俳優養成所講師を経て、独立。社会・教育問題を題材とした映画・社会イベントを多数手掛ける。社会学者宮台真司・精神科医斎藤環・教育評論家尾木直樹各氏らと教育シンポジウムやWEB運営を行い、その経験をもとに、東日本大震災後、現在のNPO法人を立ち上げた。東日本大震災を題材とした作品に『いじめなんかいらない!』『誇り』『みんな生きている』(以上東映)。代表作に『見えないライン』(三田村邦彦主演・東映)『尾崎豊eyes』(日本コダック)。著書に『思春期の心をつかむ会話術』(学陽書房)。 https://ethospeacelove.hatenablog.com/ http://www.hideshima.co.jp/ プレスリリースはこちら(PDF)

詳細 »

“Formula for Restoration: From Fukushima to the Nation, to the World” (written by Yoshihito Hideshima, published by SAKURA-SHA K.K.)
On sale from April 7 at general bookstores and Amazon!

The specified nonprofit organization Social Net Project MOVE has been promoting linkages and cooperation with Fukushima Prefecture residents since September 2011 for nine years. Its chairman Yoshihito Hideshima has been interacting with the residents since 2011, collecting information on corporations, organizations and government authorities, and in this book, he introduces Fukushima initiatives that hint at

詳細 »

令和2年3月14日開催
特別企画「東京出張!いわき ごはん」参加報告

インフルエンサーとして、NPO法人Social Net Project MOVE 理事長秀嶋賢人が参加し、ほか、いわき市と縁の深い、富澤タク(ミュージシャン)、あかつ(相撲芸人・いわき応援大使)、藤田志穂(一社全国食の甲子園協会会長)、Alice(シンガーソングライター)らが参加。 参加者は、中田耕一郎シェフ(レストラン ル ジャポン オーナーシェフいわき市出身)と萩春朋シェフ(HAGIフランス料理の店オーナーシェフ いわき市在住)による、いわきごはんを堪能した。 魚食材は、久之浜を活動拠点に、いわきの魚(常磐もの)のおいしさを伝え、いわき市浜通り漁港の活性化に尽力する榊裕美さんの合同会社がコーディネート。野菜は、白石長利さん(ファーム白石代表)が取れ立て有機野菜を提供。 いわきの魚と野菜による、和テイストの美しいフレンチ料理のハーモニーを創作した。 いわきの食の魅力を伝えるねらいで、福島県いわき地方振興局が企画し、FMいわきが実施したもの。いわきに限らず、浜通り地域の水産加工業は依然、厳しい環境にあるが、いわき市など、浜通り地域は、「常磐もの」の魅力を発信し続けている。 ●主催:福島県いわき地方振興局 実施:FMいわき  ●会場:レストラン ル ジャポン

詳細 »

令和元年度福島県ふるさと・きずな維持・再生支援事業 「福島から全国・世界へ」 出版書籍が完成しました!

『復活への公式 福島から全国・世界へ』(さくら社刊) 原子力災害の福島から、地域再生へ挑戦する新しい地方モデルの福島へ。 県内の魅力ある取組を紹介しています。 また、2011年からのMOVEの活動の経緯とその願いも描かれています。 無償配布本、ご希望の方は、送料着払いにて受付ます。 FAXまたはメールにて、ご応募ください。 部数終わり次第終了とさせていただきます。 ●受付期間:令和2年3月2日~3月13日迄 ●無償配布本応募先:  Fax 03-5474-1461    メール for01@themis.ocn.ne.jp  ※電話での受付は行っておりません。 ●記載事項 ・住所・氏名・年齢・連絡先電話番号・ご希望冊数をご連絡ください。 ※送料は着払いで、各自ご負担となります。

詳細 »

福島県「ふるさと・きずな・再生支援事業」Pre2020「ふくしまみなと未来塾」

令和2年1月12日・13日開催 音楽交流「福島の声、響き、願い」 大盛況で、終了しました! 実施報告書(PDF)はこちらから 1月12日  ●意見交流会・ワークショップ・食事交流会の様子   1月13日  ●各校の合唱・合奏 ●合同での合唱奏によるフィナーレ      福島の高校生たちと港区の高校たちの音楽が大きな感銘と共感を呼びました。 ありがとうございました!

詳細 »

Pre2020ふくしまみなと未来塾 音楽交流「福島の声、響き、願い」開催♪

参加費無料! 全国トップクラスの福島の音楽をお楽しみください! 【出演】福島県立郡山高校合唱部・会津高校合唱部・磐城高校吹奏楽部・湯本高校吹奏楽部 【応援出演】国立大学法人東京工業大学附属科学技術高校吹奏楽部・都立三田高校吹奏楽部 開催日時:令和2年1月13日(月・祝)午後1時~3時30分 会場:赤坂区民センターホール   ※最寄り駅:銀座線・丸ノ内線赤坂見附駅 主催:特定非営利活動法人Social Net Project MOVE お申込みは、参加応募用紙(チラシ裏面)に記載の上、ファックスまたはメールにてお送りください! ご応募は12月20日迄! 参加応募用紙はこちら(PDF)

詳細 »

令和元年度「福島県ふるさと・きずな維持・再生支援事業」にPre2020「ふくしまみなと未来塾」が選定されました!

2020TOKYOに向けて福島を発信していきます。 本年度最初の事業は、今年も夏の体験交流です。 申込み用紙は下記データをプリントアウトの上、必要事項を記入、ファックスまたはメールでお送りください。 詳細はこちら「事業計画書」(PDF)

詳細 »

Scroll To Top