あったか商店街

遠野産業振興協同事業組合

〒972-0161 福島県いわき市遠野町上遠野字若宮60-1 TEL:0246-74-11152 info@iwakitohno.jp http://iwakitohno.jp/ 理事長 平子佳廣さん 担当 佐川繁子さん 私たちの団体は、平成17年に発足しました。今年、地元の小学校に入学した子どもは8人なんですが、このままでいくとふるさとの小学校がなくなってしまう…その危機感ですね。地元を活性化させて、出て行った人たちが戻ってくるような魅力をつくっていかなくてはという願いで、商工会を中心に約70軒の有志が集まってつくった団体です。高齢化が進んで、若い人が少ない…それを変えていくのには、人が関心や興味を持ってもらえるものが必要で、地元の自然薯や自然薯を使った焼酎、遠野の米を使った純米酒、山ブドウを使った遠野ワインなどを他の地域の方の力も借りながら、開発してきました。農産物では3年前から聖護院だいこんなど京野菜を生産して特徴づけを進めていますし、無農薬のオーガニック野菜やそれをつかったドレッシングなど食材開発にも力を入れています。

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ファーム白石

〒979-3115 福島県いわき市小川町下小川字味噌野16 TEL:0246-83-2153 http://ine.main.jp/fermshiraishi.html 代表 白石長利 いわき農業青年クラブ連絡協議会副会長 先祖代々いわき市小川町で農業をやる家で、130年前の家屋がいまもあります。震災後、バスツアーで農業支援できてくれるボランティアグループもあり、古い家屋を改造して、将来農家民宿や農業体験の宿泊施設として利用する考えもあります。 ファーム白石は、温室栽培と米、野菜全般の複合的な農業をやっています。農法は、平成13年から無農薬・無化学肥料による自然農法です。 震災後は水素爆発の影響でブロッコリーなどまったく出荷できませんでした。その分は補償でなんとか生き延びました。その後もしばらくは、苦戦しましたけど、いわき市の見せる課に協力してもらったり、いろいろなイベントに参加する中で応援してくださる方たちとのつながりもでき、販路も開拓できて、おかげさまでうちは、いま通常の状態で農業を続けられています。

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翠月園

福島県いわき市平下神谷字南一里塚14-4  TEL:0246-34-7911 オーナー 志田和由貴さん 創業して30年以上になります。自宅は被災のひどかった久之浜でした。ところが震災の10年ほど前に道路整備事業で海岸線より奥に移転していて、直接の被害は免れたのでが、叔母は津波で亡くなりました。生き残った人たちは、なにがしか、縁者のほか知人、友人など身近な人を亡くしています。 叔母が行方不明だということは亡くなるまで、母にずっと言えませんでした。高齢の父と母と3人暮らしで、津波のとき、私は店にいました。幸い弟が両親を高台に避難させてくれました。一時避難所にいましたが、店の2階で両親と生活していました。ただ、おふくろが二日に1回、透析を必要とするからだだったのですが、物資が十分でないこともあって、医者の方からもう手元に薬がないので、新潟の体育館に移動するということになりました。

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ななくさ農園 ふくしま農家の夢ワイン株式会社 あぶくま農と暮らし塾

〒964-0201 福島県二本松市戸沢字西高内120 TEL:0243-46-2132 ななくさ農園HP http://nanaxsa.web.fc2.com/ おいしい里山生活 http://nanaxsa.exblog.jp/ フェイスブック ななくさ農園公式Facebook 代表 関 元弘 公務員をやめて、農業を始めました。10数年前、人事交流で役場に出向できて、ここでやりたいと思ったんですね。始めてやっと7年で農業らしくなってきたかな…という感じです。妻もこういう里山の風景が大好きで二人で始めました。無人になっていた農家と土地を借りて、桑畑を開墾して畑にしていきました。農業の師匠が音頭をとってくれて、地元の人の手を借りてみんなでやりました。いま1ヘクタールの耕地でその8割が有機栽培の認定補助になっています。いんげんとキュウリの露地栽培が主です。

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橘内酒店

福島県福島市南沢又河原前73-52 Tel/Fax:024-558-5553  http://sakezanmai.net/ 店主・橘内賢哉さん 新規取引の際も契約書などの書面を交わさない慣習が残る、昔ながらの日本酒業界。だからこそとことんまで味を見極め、蔵に出向いて杜氏さんの話を聞きます。「一生この酒と付き合っていく」という覚悟がないと新しい蔵元さんとは取引できません。 日本酒の素晴らしさを1人でも多くの人に伝えたい。そんな思いで、様々なイベントを企画しています。 月に1度、福島市内の飲食店さんにお願いして、日本酒の会を開催しています。開始当初と比べて若いお客さんがどんどん増えてきているのがとても嬉しいですね。特に女性の日本酒好きも多く、お一人でも酒屋を回るような熱意をもったファンも少なくありません(笑)

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株式会社 相馬屋

〒971-8111 福島県いわき市小名浜大原字東田33番地1 TEL:(0246)73-0078 FAX:(0246)73-3100 http://www.soumaya.biz 代表取締役 佐藤守利 東京電力福島第一原子力発電所の事故を境に取引環境が一変。 放射能汚染への警戒心から、福島県に精米工場があるというだけで納入拒否、取引中止が相次ぐ。「原発を連想させる社名を変更しないと取り扱えない」といった指摘も取引先から受ける。弊社は、福島第一原子力発電所から50キロ以上離れており、放射線量は低い状況にある。しかし、そういった状況は取引先からはある程度、理解されつつも取引復帰は難しい状況が続いた。

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和菓子工房しら石

本店:福島県いわき市常磐湯本町三函164 TEL:0246-42-2711 湯本中央店:福島県いわき市常磐湯本吹谷91 TEL:0246-43-0164 代表者 白石廣司さん 白石晃さん 先代のときから仕入れ販売の菓子店はやっていたのですが、生菓子を自家製造して販売するようになったのは、昭和40年頃からです。 本店の裏に、三函座という映画館があったんですが、もともとは芝居と演芸の劇場でした。もう廃業しましたが、地元の温泉旅館の経営者が地域の娯楽施設としてつくったようです。創業した頃、親戚である私たちが買い取って保存していましたが、老朽化が進んでいた上に、震災もあって、住宅地にあるため、倒壊したら周辺にご迷惑をかけるので取り壊しが決まりました。

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(有)松葉屋

〒969-0401福島県岩瀬郡鏡石町鏡沼246 TEL:0248-62-2783 昭和51年にマッシュルームの生産を開始しました。マッシュルーム栽培は堆肥を使って栽培するものですから、これを利用して、周辺農家でも減農薬栽培をやろうというグループを立ち上げてきました。それがいま提供している有機米コシヒカリ、ハーブ、キュウリ、ナス、メロン、ミニトマト、いちご、洋梨やリンゴ、桃といった作物提供につながっています。米の稲わらは、隣村にサラブレッドを飼育している牧場があるので、そこでわらを踏ませて、それがうちのコンポストセンターにきて、堆肥になり、マッシュルームや周辺の農家で利表するというリサイクル農業法をやっています。

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いわき湯本温泉旅館 吹の湯 

〒972-8321福島県いわき市常磐湯本町吹谷48 TEL:0246-42-2158 http://www.fukinoyu.jp/onsen.stm 代表 細川枝美子さん 開業して80年以上の歴史があります。周辺には、車で10分のところにある、スパリゾートハワイアンズ。家族連れに人気の化石博物館は3分、福島県内唯一の水族館アクアマリンふくしまは20分。また、平泉藤原氏の文化とつながる国宝、白水阿弥陀堂までは15分という近さです。湯本温泉は周辺のいろいろな観光スポットが楽しめ、温泉でも楽しめ、そして小名浜の海の幸も楽しめるという場所で、関東圏からも近いのでリピーターで来られる方の多いところでした。 それが震災で、一般の観光客の方の足が遠ざかり、地震への不安と原発事故の風評被害で大きな打撃を受けました。

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(有)ケーフーズ生田目

〒963-5402福島県東白河郡塙町大字常世北野字新八幡44 TEL:0247-43-0429 http://www.rakuten.ne.jp/gold/ksfoods/ 創業して38年です。私自身は千葉に就職して、大型農業機械の営業やっていたんですが、亡くなった家内の実家がコンニャクの原材料を提供していて、それで、脱サラして始めたんです。 コンニャクのほか農産物、卸売をやっています。福島、栃木、茨城、千葉、埼玉などで販売していますが、地方だけではやはり限界があるということで、いまは東京でのイベントや空き店舗を利用した販売に力を入れています。

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