福島文化自慢

がぶりガーデン

〒969-56-3188 会津若松市北会津町上米塚1251 TEL:0242-56-3274 http://www.adime.net/aziwai/ 私たちがぶりガーデンのスタッフ一同は3月11日の東日本大震災以降、福島の作物の安心・安全・美味しいを伝えるべく、今日に至るまで総計200回以上の県外物産販売を行ってきました。 遡ればあの震災のあと、月売上前年比95%減という状態に一時は20年以上続いた農家を廃業しようかと考えた時期もありました。 本当にもうどうしようかと思いました。

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会津弁指導講師 民謡アイドル 永峯恵さん

「エンヤー!」と元気に民謡を歌うことが大好きな民謡アイドルの永峯恵です。福島県会津若松出身で、民謡を歌って福島県のPR活動をしています。幼い頃に祖父から民謡を習い、今では全国各地で民謡を歌っています。自慢の歌声でたくさんの人に笑顔と元気を届けたいです。

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有限会社 菓匠梅月

福島県いわき市久之浜字南畑田6  TEL:0246-82-2020 店主片寄清次さん 7年前に息子に店を譲り、隠居していたのですが、突然他界し、再び店を始めました。そこに震災です。震災で私の店を含め、地域の50軒が燃え、私に残ったのは免許証と電話だけでした。何もかもどうでもよく、絶望というのはこういうことかと知りました。それでも店を再開できたのは、「梅月のお菓子をもう一度食べたい」という地元の人たちの声でした。明治24年に創業してからこれまで、地域のみなさんにこんなに愛されていたのかと思うと何とかやってみようという気持ちになりました。いま82歳の私が地域のためにできること…それは梅月のおじさんもがんばてる…という姿を見せることでみなさんに元気になってもらいたいからです。息子が遺してくれた孫が私の跡を継いでくれると言い出しました。梅月の菓子を継ぐことは、久之浜の地域を後世の人に継いでいくことだと思っています。

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久之浜よさこい 海神乱舞(わだつみらんぶ)

連絡担当者 水野谷さん  いわき市久之浜の主婦を中心につくられた団体で、登録メンバーは18名程です。活動を始めて10年になります。週2回、地元の久之浜小学校の施設を借りて練習し、久之浜祭りのほか、いわき市内、市外のイベントにも依頼があれば参加させてもらっています。 久之浜は津波被害のほかに火災もあって、メンバーの半数が家を流され、火事で焼けるという被害に遭っています。親戚や知り合いを亡くした人もたくさんいます。久之浜で暮らせないため、いまも市内の親戚の家や借り上げ住宅など仮住まいが続いている仲間もいます。

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(株)おのざき

〒970-8026福島県いわき市平正内町80-1 TEL 0246-23-4174 FAX 0246-21-2604 http://www.onozaki.net うに貝焼き 震災後、毎年5月から始るうに漁も原発事故により休漁となりました。毎年この時期になるといわきの人はうにの貝焼きを待ち遠しく感じられるものです。江戸時代末期よりいわきの浜でおこなわれてきたうに貝焼きができなくなるといわきの各浜は非常に寂しく感じられます。この状況が続けば伝統あるうにの貝焼きをつくる技術が途絶えてゆく可能性があります。できるならばうにの産地は違ってもいわきの浜で焼きあげたウニの貝焼き作りを続けていかなければ…と思い産地を変えて(例えば宮城、岩手県産)できないかと思い試作し市や県の助成も決まったが、いわきの海で採ったうにじゃなければいわきのうに貝焼きではないと言われ漁協の許可が下りず、1年.2年と待っていたが結局許可が下りず、岩手県まで行きいわきのうにの貝焼きに近いモノを捜してきました。最近では輸入品のうにの貝焼きが出回りこちらの方が主流を占めてきました。(価格がお手頃なのか?)このままいけばいわきの貝焼きは…?

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遠野町の地域情報 満月祭

遠野町の地域情報 満月祭 9年前から地元の活性化と遠野町を広く一般の方々に知っていただくために始まったお祭りです。 遠野町は空気がきれいで、夜になると満天に星々がみえる恵まれた自然環境にあります。和紙行燈のやさしく、なつかしい灯りの中で繰り広げられる、笛の演奏やじゃんがら念仏踊り…まさに、中秋の名月をめでながら、森の自然のいぶきと奥深さを感じられるお祭りです。

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遠野産業振興協同事業組合

〒972-0161 福島県いわき市遠野町上遠野字若宮60-1 TEL:0246-74-11152 info@iwakitohno.jp http://iwakitohno.jp/ 理事長 平子佳廣さん 担当 佐川繁子さん 私たちの団体は、平成17年に発足しました。今年、地元の小学校に入学した子どもは8人なんですが、このままでいくとふるさとの小学校がなくなってしまう…その危機感ですね。地元を活性化させて、出て行った人たちが戻ってくるような魅力をつくっていかなくてはという願いで、商工会を中心に約70軒の有志が集まってつくった団体です。高齢化が進んで、若い人が少ない…それを変えていくのには、人が関心や興味を持ってもらえるものが必要で、地元の自然薯や自然薯を使った焼酎、遠野の米を使った純米酒、山ブドウを使った遠野ワインなどを他の地域の方の力も借りながら、開発してきました。農産物では3年前から聖護院だいこんなど京野菜を生産して特徴づけを進めていますし、無農薬のオーガニック野菜やそれをつかったドレッシングなど食材開発にも力を入れています。

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ヒワラニ・カイカ・マーヒネ 魅力的な少女たち (フラガール甲子園2011・2012第2位)

〒971-8124 福島県いわき市小名浜住吉字冠木41-1ダイアナ プリエ内 TEL:0246-58-7148 代表 山口美千代さん 小名浜高校に入学した娘が震災前から、ハワイアンセンターのフラガールだった横山寛子先生のフラダンス教室に通っていました。横山先生にお願いして、チームをつくろうということになったんですね。それで娘の高校の同級生に声をかけて、正式部活ではないですけど、小名浜高校のフラダンスチームとしてスタートしました。震災のあった3月23日に、第一回のフラガール甲子園がいわきで開催される予定で、それに参加するつもりで練習していました。 でも、震災で、小名浜も大きな被害に遭って、横山先生のご自宅も流されて、私の家も住めない状態でした。私は豊間小、豊間中の出身なのですが、昔から知っていた方も家を流されたり、亡くなった方がいます。水素爆発があって、みんなが避難して、バラバラになりました。私も娘と群馬にいきました。ひと月して戻ってみると、稽古場も被災して、使えない状態でした。チームもみんなが集まれるかわらない状態でしたね。フラどころじゃない…という状態だったんです。

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翠月園

福島県いわき市平下神谷字南一里塚14-4  TEL:0246-34-7911 オーナー 志田和由貴さん 創業して30年以上になります。自宅は被災のひどかった久之浜でした。ところが震災の10年ほど前に道路整備事業で海岸線より奥に移転していて、直接の被害は免れたのでが、叔母は津波で亡くなりました。生き残った人たちは、なにがしか、縁者のほか知人、友人など身近な人を亡くしています。 叔母が行方不明だということは亡くなるまで、母にずっと言えませんでした。高齢の父と母と3人暮らしで、津波のとき、私は店にいました。幸い弟が両親を高台に避難させてくれました。一時避難所にいましたが、店の2階で両親と生活していました。ただ、おふくろが二日に1回、透析を必要とするからだだったのですが、物資が十分でないこともあって、医者の方からもう手元に薬がないので、新潟の体育館に移動するということになりました。

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ななくさ農園 ふくしま農家の夢ワイン株式会社 あぶくま農と暮らし塾

〒964-0201 福島県二本松市戸沢字西高内120 TEL:0243-46-2132 ななくさ農園HP http://nanaxsa.web.fc2.com/ おいしい里山生活 http://nanaxsa.exblog.jp/ フェイスブック ななくさ農園公式Facebook 代表 関 元弘 公務員をやめて、農業を始めました。10数年前、人事交流で役場に出向できて、ここでやりたいと思ったんですね。始めてやっと7年で農業らしくなってきたかな…という感じです。妻もこういう里山の風景が大好きで二人で始めました。無人になっていた農家と土地を借りて、桑畑を開墾して畑にしていきました。農業の師匠が音頭をとってくれて、地元の人の手を借りてみんなでやりました。いま1ヘクタールの耕地でその8割が有機栽培の認定補助になっています。いんげんとキュウリの露地栽培が主です。

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